10月20日に始まるteppay(テッペイ)では、支払いで「teppayポイント」がたまります。ただし、支払い方によってはteppayポイントがたまらないことも。公式サイトをもとに、ためる・使うルールをまとめました。
teppayポイントの基本
- teppay残高で支払うと、支払い金額の0.5%分たまる
- 1ポイント=1円相当で、1ポイントから支払いに使える
- JR東日本グループの共通ポイント「JRE POINT」と交換できる
| 支払い金額 | たまるポイント(0.5%) |
|---|---|
| 7,000円 | 35ポイント |
| 10,000円 | 50ポイント |
| 25,000円 | 125ポイント |
ポイントがたまらない使い方
- teppay残高から交通系IC(Suicaなど)へのチャージ
- モバイル定期券・Suicaグリーン券・おトクなきっぷの購入
- ビューカード連携支払い(こちらはJRE POINTがたまる)
「teppayで定期券を買えばポイントがたまる」わけではないので注意しましょう。
ポイントの種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 通常ポイント | teppay残高での支払いでたまる。JRE POINTと交換できる |
| 期間限定ポイント | 有効期間がある。JRE POINTとは交換できない |
ポイントの使い方
- お買いもので使う:teppay残高での支払い時に、1ポイント=1円として使う(ビューカード連携支払いでは使えない)
- JRE POINTに交換:鉄道の利用など、JR東日本グループでのお得に使える(通常ポイントのみ)
デジコツの解説:お得に使うコツ
- ふだんの買い物はteppay残高で払うとteppayポイントがたまる
- ビューカードを使うなら、JRE POINTとどちらがよいかで支払い方法を選ぶ
- 期間限定ポイントは期限があるので、早めに支払いに使う
お店での払い方はteppayのお店での払い方、チャージはこちら、残高の送り方はこちら、還元キャンペーンはteppayのスタート情報をご覧ください。
まとめ
teppayポイントは、teppay残高での支払いで0.5%たまり、1ポイント=1円相当で使えます。Suicaへのチャージや定期券購入ではたまらず、ビューカード連携支払いではJRE POINTになる点を覚えておきましょう。
出典:teppay公式サイト(teppayポイント)、teppay公式サイト(お店で支払う)


















