iPhone Duoが届いたら知っておきたい使い方|アプリが縦長のときの対処、画面分割、2つのカメラの使い分け

今日発売のiPhone Duo。開くと7.6インチの大画面になりますが、これまでのiPhoneとは使い方のコツが少し違います。先行レビューの内容をもとに、届いたら知っておきたいポイントをまとめました。

高価なiPhone Duo、補償は決めましたか?

落下や水濡れはAppleの製品保証の対象外です。AppleCareやキャリアの補償のほか、月額700円で3台まで修理費用を補償するスマホ保険もあります。違いはAppleCare・キャリア補償・スマホ保険の比較とモバイル保険の解説で(リンク先はPRを含みます)。

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① アプリが縦長のままのときは「90度回す」

iPhone Duoに最適化されていないアプリは、開いた画面でもこれまでのiPhoneと同じ縦長の表示になります。その場合は、本体を90度回して縦長にし、拡大表示すると見やすくなります。Webページも中途半端な表示になることがあるので、同じように試してみましょう。

② 2つのアプリを並べる(画面分割)

開いた画面では2つのアプリを並べて使えます。よく使う組み合わせは「ペア」として保存できます。写真アプリからメールに画像を貼り付けるといった作業が快適になります。

③ カメラは2つを使い分ける

カメラ向いている用途
外側の画面のフロントカメラ(12メガピクセル)自撮りなど、きれいに撮りたいとき
開いた画面の下のFaceTimeカメラ開いた状態でのビデオ通話・ビデオ会議

画面下のカメラは、動画を見ていても穴が見えない代わりに画質がぼやけやすいため、ビデオ通話用と割り切って使うのがおすすめです。

④ 途中の角度で止める「フレックスモード」

iPhone Duoは本体を途中の角度で止められます。Apple TVアプリなどの純正アプリは、半開きなら外側の画面で再生、120度くらいなら上半分に映像・下半分に操作画面、全開なら全画面と、開き具合に合わせて表示が変わります。

デジコツの解説:最初にやっておきたいこと

  • Touch IDに指紋を登録する(Face IDは非搭載)
  • SIMカードの人はeSIMへの切り替えを済ませる
  • 落下や水濡れに備えて、補償を決めておく

Touch IDはこちら、eSIMへの切り替えはこちら、補償の選び方はAppleCare・キャリア補償・スマホ保険の比較、Apple Pencilはこちらをご覧ください。

まとめ

iPhone Duoでは、アプリが縦長なら90度回す、よく使う組み合わせはペアで保存、カメラは用途で使い分ける、の3つを覚えておくと快適に使えます。

出典:ケータイ Watch(石川温の「スマホ業界 Watch」)