10月20日に始まるJR東日本のコード決済「teppay(テッペイ)」は、支払いだけでなく残高を人に送ったり、受け取ったりできるのが特徴です。親から子への交通費や、友達との割り勘に使えます。teppay公式ガイドをもとに、送り方・受け取り方・請求のしかたをまとめました。
送り方は3通り
| 送り方 | 向いている場面 |
|---|---|
| 電話番号・teppay IDで送る | 連絡先を知っている家族や友達に |
| QRコードで送る | 目の前にいる相手に |
| URLで送る | LINEやメールで送り先を伝えたいときに |
① 電話番号・teppay IDで送る
相手の電話番号かteppay IDを入力して送ります。ただし電話番号で相手を探すには、相手側が「自分を電話番号で検索可能にする」をオンにしている必要があります。見つからないときは、相手にこの設定を確認してもらいましょう。
② QRコードで送る
その場にいる相手とは、QRコードを使ったやり取りができます。番号を入力する手間がなく、送り先の間違いも防げます。
③ URLで送る
送金用のURLを作り、メッセージアプリなどで相手に送る方法です。離れた相手に送りたいときに便利です。
受け取り方
- アプリの「未受け取り」タブから受け取る
- QRコードを読み取って受け取る
- 送られてきたURLから受け取る
受け取りを自動で行う設定もあります。毎回受け取り操作をするのが面倒な場合は、設定を確認してみましょう。
お金を「請求」することもできる
割り勘のときなどは、こちらから相手にお金を請求できます。相手を指定して請求する方法と、QRコードやURLで請求する方法があります。
デジコツの解説:送金を使う前のチェックリスト
- 電話番号で受け取りたい人は「自分を電話番号で検索可能にする」をオンに
- 送る前に、相手の名前・金額をもう一度確認する
- URLはその相手だけに送り、SNSなど誰でも見られる場所に貼らない
- 見知らぬ人からの請求には応じない
teppayのルールは始める前に知っておきたい5つのルール、チャージ方法はteppayのチャージ方法、還元キャンペーンはteppayのスタート情報でまとめています。
まとめ
teppayの送金は、電話番号・teppay ID、QRコード、URLの3通り。受け取りは「未受け取り」タブなどから行い、割り勘には請求機能が使えます。電話番号で探してもらいたい人は、検索可能にする設定を忘れずにオンにしておきましょう。



















