結論:Apple Store(オンライン)でiPhoneを買い、ドコモで機種変更する場合は「eSIMクイック転送」は使えません。代わりに、SMSで届く「確認コード」を入力して開通します。
✅ 当日までに準備すること
- 手続きで登録した電話番号のSMSを受け取れるようにしておく
- ドコモオンラインショップの「商品到着後の設定・利用開始(開通)手続き」ページに目を通しておく
対象になるのはこんな人
- Apple Store(オンライン)でiPhoneを購入した
- ドコモの回線で機種変更の手続きを申し込んだ
ドコモショップやドコモオンラインショップなど、キャリアで購入した場合はこの記事の対象外です。iPhone 18 Proシリーズの発売で機種変更が増えている時期なので、当日慌てないよう確認しておきましょう。
eSIMクイック転送とは
古いiPhoneから新しいiPhoneへ、画面の案内に沿ってeSIMをそのまま移せる仕組みです。手軽な反面、購入経路やキャリアの手続き方法によっては使えない場合があります。
開通手続きで必要になるもの
ドコモによると、この場合のeSIMの開通手続きでは「確認コード」の入力が求められます。確認コードは、手続きの際に登録した電話番号宛てにSMSで届きます。
SMSが届く電話番号を手元で確認できる状態にしておくと、手続きがスムーズです。
機種変更前にやっておきたいこと
- どこでiPhoneを買ったか(キャリアかApple Storeか)と、回線の手続き方法を確認しておく
- ドコモオンラインショップの「商品到着後の設定・利用開始(開通)手続き」ページを確認しておく
- データ移行とeSIMの手続きの順番を確認しておく
eSIMとデータ移行の順番についてはiPhoneの機種変更、eSIMとデータ移行はどっちが先?で詳しく解説しています。
まとめ
Apple Store(オンライン)でiPhoneを買い、ドコモで機種変更する場合は、eSIMクイック転送が使えず、SMSで届く確認コードを使って開通手続きをすることになります。当日慌てないよう、ドコモの案内ページを事前に確認しておきましょう。
出典:ケータイ Watch



















