ahamoは12月1日から、使ったデータ量で料金が変わる3段階制になります。あわせて登場するのが「上限設定オプション」です。11月1日時点で大盛りオプションを契約していないahamoユーザーには、40GBの上限が自動で設定されます。何が変わるのか、自分で確認すべきことを整理しました。
12月1日からの料金
| 利用データ量 | 月額料金 |
|---|---|
| 40GBまで | 3,135円 |
| 60GBまで | 4,125円 |
| 120GBまで | 5,115円 |
現行の「大盛りオプション」は提供を終了します。
上限設定オプションとは
月に使えるデータ量の上限を40GBまたは60GBに決めておけるオプションです。上限を決めておけば、使いすぎて上の段階の料金になることを防げます。
- 11月1日時点でahamo契約中・大盛りなし → 40GBの上限が自動で設定
- 大盛りオプションを契約中の人は、自動設定の対象外
ポイ活オプションを使っている人
ポイ活オプションは、5,115円に月額2,200円を足した合計7,315円で使えます(dポイント還元は最大4,000ポイント)。上限設定オプションも使えますが、データ量に関係なく月額料金は5,115円になります。
デジコツの解説:上限の選び方
- 毎月40GBで足りている → 自動設定の40GBのままでOK
- ときどき40GBを超える → 60GB上限にしておくと安心
- テザリングや動画で大量に使う → 上限を見直して120GBまで使える状態に
- まずはMy docomoなどで直近数カ月の使用量を確認する
海外で追加料金なしで使えるデータ量も、12月1日から30GB→40GBに増えます。料金改定の全体像はahamoの12月料金改定、ほかのプランとの比較はドコモ mini2とahamoの比較、mini2の料金はドコモ mini2の料金ガイドをご覧ください。
まとめ
ahamoは12月から3段階制になり、大盛りなしの人には11月1日に40GBの上限が自動で付きます。普段40GBを超える人は、12月までに上限を見直しておきましょう。



















