ドコモが12月1日から始める新料金プラン「ドコモmini2」では、家族間の音声通話が無料になります。使い方によっては、毎月払っている通話オプションを外して節約できるかもしれません。判断の仕方をまとめました。
家族間通話が無料になる条件
ファミリー割引のグループに登録されていることが条件です。同居している必要はなく、三親等までグループに入れるので、範囲はかなり広めです。
| プラン | 家族への通話 |
|---|---|
| ドコモMAX | 無料 |
| ドコモmini2 | 無料 |
| ahamo | 5分以内は無料(家族以外も) |
| 現行のドコモmini | 30秒22円 |
通話オプションの料金
| オプション | 月額 |
|---|---|
| 5分通話無料オプション | 880円 |
| かけ放題オプション | 1,980円 |
通常の通話料は30秒22円(1分44円)です。合計20分話すと880円、45分で1,980円になり、それぞれのオプションと同じ金額になります。
オプションが必要かどうかの目安
- 電話の相手がほぼ家族、友人とはLINEなど:オプションを外せる可能性が高い
- お店や会社など家族以外への電話が多い:オプションがあると安心
- 1回5分以上の通話が多い:かけ放題のほうが安くなることも
なお、「0570」から始まるナビダイヤルは、各社の通話定額の対象外です。ナビダイヤルへの電話が多くても、オプションでは安くなりません。
過去の明細で判断する方法
- 「My docomo」で毎月の料金のトップページを開く
- 「ご利用料金詳細」から「通話・通信の明細」に進む(Web料金明細サービスの申し込みが必要)
- どの番号とどれだけ話したかを月ごとに確認する
Androidなら、明細を開いたままGeminiを呼び出して「通話定額に入っていなかったらいくらだった?」と聞くと、30秒22円で計算してくれたという例も紹介されています。
デジコツの解説:見直しのポイント
- まず家族の電話番号を除いて、家族以外への通話時間を把握する
- ナビダイヤルが多い人は、オプションを付けても安くならない点に注意
- 家族内でプランが違っても、主要3プランなら家族間はほぼ無料(ahamoからの発信は5分まで)
d払いを電話料金とまとめて払う方法はこちらをご覧ください。
まとめ
ドコモmini2では家族間の通話が無料になるので、電話の相手が家族中心なら、月880円の5分通話無料オプションを外せる可能性があります。My docomoの通話明細で、家族以外への通話がどれくらいあるかを確認してから決めましょう。



















