ドコモでiPhone Airが実質7万円台に|カエドキプログラムの残価が変更、早期利用特典は0円に

NTTドコモは、オンラインショップでの「いつでもカエドキプログラム」の残価などを変更しました。対象はiPhone Airの512GBモデルと1TBモデルで、機種変更・契約変更が対象です。

高価なiPhone、補償は決めましたか?

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変更後の実質負担額

容量残価(24回目)実質負担額(23カ月目までに返却)
512GB18万3,480円7万1,830円(2,178円+2,166円×23回)
1TB22万1,760円7万6,450円(2,376円+2,367円×23回)

実質負担額には、プログラム利用料2万2,000円が含まれています。

注意:早く返しても安くならない

今回の変更にあわせて、早めに返却したときの「早期利用特典」が0円になりました。たとえば512GBモデルを12カ月目で返却しても、7万1,830円の支払いが必要です。

デジコツの解説:選ぶときのポイント

  • 「実質」は、23カ月目までに端末を返す前提の金額
  • 早く次の機種に替えても負担は下がらないので、約2年使う人向け
  • 返す前提で使うなら、落下や水濡れへの補償も一緒に考えておく

iPhone Duoのキャリア価格はこちら、補償の選び方はAppleCare・キャリア補償・スマホ保険の比較、画面が割れたときはこちらをご覧ください。

まとめ

ドコモのiPhone Air(512GB・1TB)は、カエドキプログラムで実質7万円台から使えるようになりました。ただし早期利用特典はなくなったので、約2年使って返す人に向いた内容です。

出典:ケータイ Watch