iPhoneの充電中に出る時計の画面を消す方法|「スタンバイ」をオフにする手順

結論:充電中に横向きで出る時計の画面は「スタンバイ」という機能です。「設定」→「スタンバイ」→「スタンバイ」をオフにすれば出なくなります。

故障ではないので安心してください。赤い時計が出るのは、暗い場所で自動的に切り替わる「夜間モード」の表示です。

スタンバイとは

iPhoneを充電中に、ロックした状態で横向きに置くと、時計・カレンダー・写真・天気などを大きく表示する機能です。スタンド型の充電器と組み合わせると、置き時計のように使えます。

iOSのアップデートや機種変更の後に、急に表示されるようになって驚く方が多い機能です。

スタンバイをオフにする手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「スタンバイ」をタップ
  3. いちばん上の「スタンバイ」のスイッチをオフにする

これで、充電中に横向きにしても時計の画面は出なくなります。

オフにせず、気になる点だけ変える方法

便利な機能なので、完全にオフにせず調整する方法もあります。いずれも「設定」→「スタンバイ」から変更できます。

  • 赤い表示をやめたい:「夜間モード」をオフ
  • 寝ている間は画面を消したい:「画面表示」で「自動」を選ぶ(暗くて使っていないときに画面がオフに)
  • 通知を出したくない:「通知を表示」をオフ

横向きでないのに時計が薄く表示される場合

縦向きのままでも、ロック画面の時計や壁紙が暗く表示され続ける場合は、スタンバイではなく「常時表示」という別の機能です(対応機種のみ)。「設定」→「画面表示と明るさ」→「常時表示」からオフにできます。

まとめ

  • 充電中・横向きで出る時計 → 「スタンバイ」(設定 → スタンバイ でオフ)
  • 赤い時計 → スタンバイの「夜間モード」
  • 縦向きでも薄く表示 → 「常時表示」(設定 → 画面表示と明るさ でオフ)

画面が勝手に暗くなる場合はiPhoneの画面が勝手に暗くなるときの対処法も参考にしてください。