新iPad mini、ドコモ・au・ソフトバンクとApple Storeどこで買うのが安い?価格と実質負担を比較

11月6日に発売される新しいiPad mini(A20 Pro)の価格を、ドコモ・au・ソフトバンクが発表しました。どこで買うのがお得か、Wi-Fi+Cellularモデルの128GB〜512GB(標準ガラス)で比べました。

一括価格の比較(Wi-Fi+Cellular、標準ガラス)

容量Appleドコモauソフトバンク
128GB14万4800円〜17万3140円16万8800円18万720円
256GB—19万3380円18万9800円20万2320円
512GB—23万4960円22万8800円24万6240円

Appleの価格はWi-Fi+Cellularモデルの最低価格(128GB)です。一括で買うなら、Apple Storeが最も安い結果になりました。

返却プログラム利用時の実質負担額

容量ドコモ(23カ月目に返却)au(25カ月目に返却)ソフトバンク(25カ月目以降に返却)
128GB9万2620円8万7800円8万3760円
256GB10万3620円9万8800円9万3360円
512GB12万6720円11万6800円11万4960円

ドコモは「いつでもカエドキプログラム」、auは「スマホトクするプログラム+」、ソフトバンクは「新トクするサポート+(特典B)」を使った場合です。ソフトバンクの金額は、端末の返却に加えて、指定機種への買い替えで「買替え応援割」が適用された場合の金額です。

そのほかの違い

  • auはWi-Fi+Cellularモデルのみの取り扱い
  • ソフトバンクはWi-Fiモデル(128GB 11万9800円〜)も取り扱い
  • 3社ともNano-textureガラスのモデルもあり(価格は標準ガラスより高い)
  • 予約はドコモ・auが10月29日8時から、ソフトバンクはオンラインショップが10月29日2時10分から

デジコツの解説:どこで買う?

  • 長く使う・手元に残したい → Apple Storeで一括購入して、使っている回線にeSIMを追加する
  • 2年ごとに買い替えたい → キャリアの返却プログラムで実質負担を抑える
  • 返却プログラムは、返却の時期や条件を各社のサイトで確認してから申し込む

モデルや容量の選び方は新iPad miniの選び方、iPadOS 27.2のSiri AIはiOS 27.2の記事、返却プログラムの考え方はドコモのカエドキプログラムの記事もご覧ください。

まとめ

一括ならApple Storeが最安、2年で返却するならソフトバンク・auの実質負担額が低めです。返却の条件まで確認して、自分の使い方に合う買い方を選びましょう。

出典:ケータイ Watch(ドコモ)、ケータイ Watch(au)、ケータイ Watch(ソフトバンク)