KDDIなどは、povo2.0アプリの中で使えるAIサービス「povo AI」に、「ChatGPT 5.5」シリーズなどのAIモデルを追加しました。povo2.0のユーザーなら無料で使えます。
追加されたモデル
- ChatGPT 5.5
- ChatGPT 5.5 Pro
- ChatGPT 5.5 Thinking
- Nano Banana 2(画像生成。1日3回まで)
使えなくなるモデル
| モデル | 提供終了 |
|---|---|
| o3-mini | 10月22日 |
| GPT-3.5 | 10月22日 |
| Perplexity Sonar | 11月23日 |
| GPT-5 | 12月11日 |
使うための条件
- povo2.0のユーザーであること
- povo2.0のデータ容量を購入していること
- アプリのバージョンが1.61.0以下なら、アプリを更新する
デジコツの解説:上手な使い方
- 普段使いはChatGPT 5.5、じっくり考えてほしい相談はThinkingなど、用途で使い分ける
- 画像生成は1日3回までなので、作りたいイメージを文章で詳しく伝えてから使う
- 個人情報やパスワードなどは入力しない
ChatGPTの基本はChatGPTの始め方、無料版と有料版の違いはこちら、Geminiの無料版の制限はこちらをご覧ください。
まとめ
povo AIにChatGPT 5.5シリーズと画像生成のNano Banana 2が加わりました。povo2.0のユーザーでデータ容量を購入していれば無料で使えます。古いモデルは順次終了するので、アプリを最新にして新しいモデルを試してみましょう。
出典:ケータイ Watch


















