ソニー「ULT TOWER 7」登場!最大420Wの重低音、カラオケ・簡易PAにも対応

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ソニーから、重量22.8kgという圧倒的な存在感の大型ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」が発表されました。最大420Wの高出力と約280mmの大口径ウーファーを搭載し、簡易PAやカラオケ用途にも使えるモデルです。9月18日発売予定で、価格は85,000円前後とされています。

ULT TOWER 7の基本スペック

  • スピーカー構成:新開発の大口径(約280mm)円形ウーファー+ミッドレンジ2基+フロント/リアトゥイーター計4基の3wayシステム
  • 最大出力:420W
  • バッテリー:最大約30時間駆動
  • サウンドモード:ULT1/ULT2/FLAT/LIVEの4モード+10バンドイコライザー
  • 360° Party Sound対応(前後トゥイーターによる全方位再生)
  • XLR入力搭載(マイク・楽器接続に対応)
  • 価格:85,000円前後、発売日:9月18日

重低音ブーストとカラオケ・簡易PA対応が目玉

本体には重低音を強調する専用ボタンを搭載しており、ワンタッチで迫力のある低音を楽しめます。XLR入力に対応しているため、マイクを接続してカラオケや弾き語り、簡易的なPA(拡声)用途にも使える汎用性の高さが特徴です。

22.8kgという重さをどう捉えるか

「ポータブル」を謳いつつも22.8kgとかなりの重量級で、気軽に持ち運ぶというよりは、自宅の防音室やガレージ、屋外イベントなど据え置き寄りの使い方が中心になりそうです。それでもバッテリー駆動で約30時間使える点は、電源の確保が難しい屋外イベントなどで強みになります。

こんな人におすすめ

  • 自宅でパーティーやホームシアター的な音響体験を楽しみたい人
  • DJやカラオケ、弾き語りなど、マイク・楽器を接続して使いたい人
  • 屋外イベントやガレージなどで、電源なしでも長時間鳴らしたい人

まとめ

ULT TOWER 7は、重低音とパワフルな出力を前面に押し出した、ソニーのULTシリーズの中でもフラッグシップ級の1台です。価格・サイズともに気軽に手を出せるものではありませんが、本格的な音響体験やカラオケ・簡易PA用途を求める人にとっては、選択肢に入れる価値のあるモデルといえそうです。

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