d払いの「電話料金合算払い」とは?クレカなしで使える仕組みと、使いすぎを防ぐ限度額の決め方

11月からd払いの利用限度額が変わるというニュースで、「そもそも電話料金合算払いって何?」と気になった人も多いと思います。ドコモの公式ガイドをもとに、仕組みと、使いすぎを防ぐ限度額の決め方をまとめました。

電話料金合算払いとは

お店やネットでd払いを使った代金を、毎月の携帯電話料金とまとめて支払える方法です。クレジットカードを持っていなくても、4桁のパスワードを入力するだけで支払えます。

使える人

ドコモと回線契約をしていて、spモードやahamoなど、指定のISPサービスを契約している人が使えます。

使い方

  • お店で:支払い方法を電話料金合算払いにして、d払いアプリでコードを見せるか、お店のコードを読み取る
  • ネットで:d払いに対応したネットショップで支払い方法として選ぶ

限度額のしくみ

項目内容
初期設定月1万円
変更設定可能な限度額の範囲内で、1,000円単位
確認・変更する場所My docomo、またはd払いアプリの設定画面

利用状況や支払い状況によっては、ドコモが限度額を設定する場合があります。11月1日からは、18〜19歳が設定できる上限が最大1万円から最大3万円に広がります。

注意点

  • 新しく携帯電話を契約した場合や名義変更をした場合、2〜3カ月ほど使えないことがある
  • 電話料金の支払い方法にdカード以外のクレジットカードを設定していると、dポイント進呈の対象外
  • お店によって利用条件が違う場合がある

デジコツの解説:使いすぎを防ぐコツ

  • 限度額は「使う予定の金額」より少し上に、自分で設定しておく
  • 自分で設定した限度額は、11月の改定でも自動では上がらない
  • 毎月の電話料金の明細で、d払いの利用額も確認する

11月からの限度額の変更はこちら、チャージした分だけ使えるキャッシュレスはteppay JCBプリカもご覧ください。

まとめ

d払いの電話料金合算払いは、クレジットカードがなくても携帯電話料金とまとめて払える便利な方法です。初期の限度額は月1万円で、1,000円単位で変更できます。使いすぎが心配な人は、自分で限度額を決めておきましょう。

出典:d払い公式(電話料金合算払い)、ケータイ Watch