フリマアプリやオークションで「PayPayポイントコード」が額面より安く出品されているのを見たことはありませんか。PayPayは10月1日から規約を変更し、正規の配布元以外から手に入れたポイントコードをチャージすることも禁止しました。知らずに使うと、残高が失効するおそれもあります。
PayPayポイントコードとは
PayPayアプリなどでコードを読み込むと、PayPayポイントをチャージできる仕組みです。キャンペーンの特典などで配られることがあります。
10月1日から何が変わった?
| 行為 | 10月1日以降 |
|---|---|
| ポイントコードを第三者に譲渡・販売する | 禁止(以前から) |
| 正規の配布元以外から手に入れたコードをチャージする | 新たに禁止 |
PayPayは、オークションサイトやフリマサービス、金券販売サイトなどで、ポイントコードを譲渡・販売しないよう案内しています。同じように、こうしたサイトでコードを買ってチャージすることも禁止されました。
違反するとどうなる?
禁止された行為が確認された場合、規約にもとづき、事前の通知なくPayPay残高などが失効したり、アカウントの利用が制限されたりすることがあります。安く買えたつもりでも、手持ちの残高まで失うリスクがあります。
気をつけたいこと
- フリマやオークション、金券サイトでポイントコードを買わない
- もらったコードを売らない、人に譲らない
- コードは自分がキャンペーンなどで正規に受け取ったものだけ使う
デジコツの解説:こんなときはどうする?
すでにフリマで買ってしまった
10月1日以降、正規の配布元以外から手に入れたコードをチャージすることは規約違反になります。まだチャージしていないなら、使わないのが安全です。購入したフリマサービスの取引ルールや、PayPayのヘルプページを確認しましょう。
キャンペーンでもらったコードは?
自分がキャンペーンなどで正規に受け取ったコードは、これまでどおり使えます。人にあげたり売ったりしなければ問題ありません。
なぜ禁止されたの?
PayPayは、不正利用の防止を目的とした変更だと説明しています。
まとめ
PayPayポイントコードは、10月1日から売るのも、売られているものを買ってチャージするのも禁止になりました。残高の失効やアカウント制限につながるおそれがあるので、正規に受け取ったコードだけを使いましょう。
出典:ケータイ Watch



















