Ankerが、睡眠特化型ワイヤレスイヤホン「Soundcore Sleep」シリーズの第4世代モデルとして「Soundcore Sleep Earbuds 4」と、上位モデル「Sleep Earbuds 4 Pro」を発表しました。いびき対策や睡眠計測など、寝ている間の快適さをサポートする機能が強化されています。
共通の特徴
- 受動的な遮音・ANC(アクティブノイズキャンセリング)・適応型いびきマスキングを組み合わせた設計
- 充電ケース内のマイクがいびきを検知し、マスキング用の音声を自動調整
- Bluetooth 6に対応
- 連続再生時間はANCオン時で最大8時間、オフ時で最大11時間
上位モデル「4 Pro」だけの機能
PPGセンサーによるバイタル計測
耳の中で心拍を測定できるPPGセンサーを搭載。睡眠スコアや睡眠段階の情報に加え、「Body Battery」という朝のコンディションレポートも確認できます。
AMOLEDタッチディスプレイ搭載の充電ケース
「SleepHub」と呼ばれる充電ケースにAMOLEDタッチディスプレイが搭載されており、スマートフォンを使わずにアラーム設定や睡眠用オーディオの再生ができます。
BioSync適応オーディオ
約5分ごとにリラックスレベルをチェックし、再生されるテンポやサウンドスケープ、バイナウラルビートを自動調整する「BioSync」機能も搭載されています。
価格・発売時期
Sleep Earbuds 4 Proは349.99ドル(日本円で約5万2,500円)で、米国では11月発売予定とされています。日本での発売時期・価格については、記事執筆時点でAnkerから正式な発表はありません。
まとめ
いびきマスキングに加え、心拍計測やスマホ不要のタッチディスプレイケースなど、睡眠サポート機能がさらに進化した「Soundcore Sleep Earbuds 4/4 Pro」。日本発売が発表され次第、詳細をあらためてお伝えします。



















