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9月18日に発売された「AirPods 5」を、スペック面からチェックします。上位モデルのAirPods Proシリーズとは違い、耳をふさぎすぎないオープンイヤー型でありながら、ノイズキャンセリングが標準搭載になった点が大きな進化です。
AirPods 5のスペック
- 価格:23,800円(通常モデル)/27,800円(ワイヤレス充電ケース付きモデル)
- ノイズキャンセリング:標準搭載、AirPods 4(ANC搭載モデル)比で最大50%多く雑音を除去
- 防水防塵性能:IP57(先代のIP54から向上)
- サイズ:30.2×18.3×18.1mm/重量:4.3g
- 形状:耳をふさがないオープンイヤー型
ここが進化ポイント
下位モデルにもノイズキャンセリングが標準搭載
これまでノイズキャンセリングはPro系モデルの特権でしたが、AirPods 5では通常モデルから標準搭載に。価格を抑えつつノイキャンを使いたい人にとって選びやすいラインナップになりました。
防水防塵性能がIP57にアップグレード
先代のIP54から防水防塵等級が向上し、汗をかくワークアウトや小雨の中での利用でも、より安心して使えるようになっています。
オープンイヤー型で長時間の装着も快適
耳栓のように密閉するタイプではないため、周囲の音を聞きながら使いたいシーンや、長時間の装着でも耳への負担を感じにくい点が特徴です。
こんな人におすすめ
- Proモデルほどの機能は求めていないが、ノイズキャンセリングは欲しい人
- 耳をふさがれる感覚が苦手で、オープンイヤー型を好む人
- 通勤・軽い運動など、周囲の音にも気を配りたいシーンで使いたい人
購入前に確認しておきたいこと
- オープンイヤー型のため、Proモデルのような密閉型と比べると遮音性は高くない
- ワイヤレス充電を使いたい場合は、充電ケース付きモデル(27,800円)を選ぶ必要がある
- より高いノイズキャンセリング性能や心拍数センサーなどの機能を求める場合は、上位モデルのAirPods Pro 3も検討する
まとめ
AirPods 5は、これまでPro系モデルの特権だったノイズキャンセリングを下位モデルにも標準搭載しつつ、価格を抑えたバランスの良いモデルです。オープンイヤー型ならではの装着感を保ちながら、防水防塵性能も向上しており、日常使いのイヤホンとして選びやすい一台と言えそうです。
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