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ゲーミングブランドREDMAGICから、タブレット業界初となる水冷機構を搭載した小型ゲーミングタブレット「REDMAGIC Astra 2」が日本上陸します。9月16日発売、価格は139,800円からと決して安くはありませんが、スペック・冷却性能ともにハイエンドクラスの1台です。
REDMAGIC Astra 2の基本スペック
- ディスプレイ:9.06インチ OLED、リフレッシュレート185Hz、解像度2,400×1,504(2.4K)、最大輝度1,600ニト
- チップ:Snapdragon 8 Elite Gen 5
- ベゼル:四辺均一4.9mm
- サイズ・重量:厚さ6.9mm/363g
- バッテリー:8,300mAh
- 接続端子:USB Type-C×2(オーディオ対応)
- 価格:12GB+256GBモデル139,800円、16GB+512GBモデル159,800円
- 発売日:9月16日
業界初の水冷機構「Enhanced AquaCore Cooling System 2.0」
最大の特徴は、タブレットとして業界初となる水冷(液冷)システムを搭載していること。液体金属「Liquid Metal 3.0」と大型ベイパーチャンバーを組み合わせた冷却機構により、長時間の高負荷なゲームプレイでも性能低下(サーマルスロットリング)を抑えやすい設計になっています。
USB Type-Cを2ポート搭載する実用性
本体には2つのUSB Type-Cポートを搭載しており、充電しながら周辺機器を接続したり、外部モニター出力と充電を同時に行ったりといった使い方がしやすくなっています。ゲーミングタブレットとしてだけでなく、サブディスプレイやクリエイティブ用途にも扱いやすい仕様です。
こんな人におすすめ
- 重量級のスマホゲームを長時間プレイしても性能が落ちにくい端末が欲しい人
- スマホより大きな画面で、かつノートPCより軽量な端末でゲームを楽しみたい人
- 185Hzの高リフレッシュレートで、対戦ゲームなどを快適にプレイしたい人
まとめ
REDMAGIC Astra 2は、水冷機構という他にはない冷却性能を武器にした、ゲーミングタブレットの新しい選択肢です。価格は決して手頃とは言えませんが、長時間の高負荷プレイでも安定した性能を求めるヘビーゲーマーにとっては、検討する価値のある1台といえそうです。
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