スマートウォッチは便利だけど、毎日つけっぱなしにするのは抵抗がある——そんな人の間で注目を集めているのが「スマートリング」です。指輪型で見た目も違和感なく、24時間身につけて健康データを記録できます。
今回は、サブスク不要で全機能が使える買い切り型スマートリング「RingConn Gen 3」を紹介します。
RingConn Gen 3とは
RingConn Gen 3は、2026年6月16日から予約受付が始まり、7月2日に日本で正式発売されたスマートリングです。価格はカラーによって59,800円または61,800円(税込)。月額料金なしで、睡眠スコアや健康データの分析まですべての機能を追加課金なしで使えるのが最大の特徴です。
主な特徴
- 重さ2.5〜3.5gの軽量指輪型。6〜15号まで10サイズ展開で、購入者には事前にサイズ確認キットが送られる
- 「血管ヘルス傾向」機能:心拍・血中酸素などのデータをAIが分析し、血管にかかる負担の傾向を毎日チェック
- 睡眠時の呼吸トラッキング機能
- 振動フィードバック機能:健康アラート・座りすぎ防止・バッテリー残量の3種類の通知を振動で受け取れる
- バッテリー:振動オンの状態で10〜12日間、オフの状態で11〜14日間使用可能。充電ケースを合わせると150日以上駆動
- サブスクリプション不要。iOS/Android対応の専用アプリで、睡眠スコアや各種健康インサイトを追加課金なしで確認できる
使ってみてどうか
指輪型のため装着感が軽く、睡眠中につけたままでも気にならないという声が多く見られます。24時間つけっぱなしにできることは、スマートウォッチのように「充電のために毎日外す」手間が少なく、継続して健康データを記録しやすいポイントです。
振動によるアラート機能も評価されており、通知音を鳴らせない場面でも座りすぎや異常な心拍数をさりげなく教えてくれます。バッテリー1回の充電で10日以上使えるため、充電の頻度を気にしなくて済むのも扱いやすい点です。
こんな人におすすめ
- 健康管理を始めたいが、スマートウォッチは大きくて苦手な人
- 月額料金を払い続けるサブスク型のヘルスケアデバイスに抵抗がある人
- 睡眠中もつけたままにできる、負担の少ないデバイスを探している人
まとめ
RingConn Gen 3は、サブスク不要で買い切りながら本格的な健康管理機能を備えたスマートリングです。指輪型で装着感が軽く、24時間身につけやすいので、スマートウォッチに抵抗があった人でも健康管理を続けやすいアイテムといえます。



















